KAO'RU® shibahara Photography   

GROUP EXHIBITION

JPS 日本写真家協会展 2015
The 40th Exhibition of the Japan Professional Photographers Society 2015






「Flower Garden ~花摘み~」




8th Annual INTERNATIONAL COLOR AWARDS
Professional STILL LIFE
NOMINEE


「Honey Chocolate ~チョコレート・デザート~」



JPS07-2014 "my life 3"


「~心~」






古今和歌集  巻第十五  恋歌五 よみひとしらず

795 世の中の 人の心は 花染めの 
    移ろひやすき 色にぞありける 

「世の中の人の心などというものは、花で染めた染物のように、               
すぐに色があせる、かわりやすくはかないものだったよ。」






7th Annual PHOTOGRAPHY MASTER CUP
Professional
STILL LIFE NOMINEE


「Seek After beauty ~美を求むる手~


「Tuna Can ~ツナ缶~」



第88回国展



2014年05月1日~05月12日 

国立新美術館にて開催

「An Encounter ~出会い~」

KAO'RU Exhibition at PARIS

2013年05月31日~06月13日 
Galerie SATELLITE 2にて開催

Depuis longtemps, les Japonais, nous avons pensé que il y avait beaucoup de dieux dans toute les choses, comme dans les nuits noire , les forêts, la mer, le ciel , chaque chose familière.
J’imagine que la nature était tres proche pour nous anciennement quand la nuit était plus somble
qu’ aujoud’hui.
Nous avons eu de la déférence pour la nature, en même temps, nous avons aussi souhaité de rester ensemble avec elle.
Malheureusement, il y a beaucoup de personnes, beaucoup de voitures dans les villes maintenant.
Ils sont pleine de lumière quand-même dans la nuit. Le dévelopement de civilization a détruit non seulement la nature, mais aussi quelque chose tres important pour nous.
Finalement, les dieux vivent tranquillement dans l'ombre.
C’est dommage que nous ne puissions pas les trouvé facilement. Mais oui, ils sont encore être avec nous.
Ils ont peut-être regardent amèrement les actes de nous.
Je pense encore une fois, que c'est le temps de bien réfléchir à notre relation avec la nature.

KAO’RU

古来より、日本人は八百万の神々の考え方に見られるように、
夜の闇・深い森・海の底・空の彼方、身近な色々な事象・事物
すべてに神々が存在しているのだと信じていました。
遠い昔、夜がまだ暗闇だった頃、
自然は今よりもっと身近な存在であったと思います。
そしてそんな自然を畏れ敬い、それらとの共存を願っておりました。
しかしながら、現在街は、昼は人・車の波に溢れ、さらに夜は光に溢れ
文明の発達は自然を破壊するだけではなく
すべての生命をすら脅かすまでになっています。
遠いあの時代に共存していた彼らは、
今は人目には触れないところで、ひっそりと生活をしているのです。
いや、身近にいるのに気が付かなくなったのは、
私たちの方かもしれません。
彼らの存在を感じることは、ほとんど出来なくなってしまいましたが、
彼らは今も私たちのそばにいて、
私たちの行為を苦々しく思っているかもしれません。
もう一度、自然と私たちの関係をよく考える時期なのだと思います。

KAO’RU

Scream (叫び)/200The man who is wearing yellow robe (黄法衣を纏った男) /30

Sisters2 (姉)/200Sisters1 (妹) /200Magician(魔術師)/200

Sky Nymph A ~father (天空の妖精A 飛躍)/200Something on his mind (苦悩する宰相) /200

Dancer (舞)/200Make a secret remedy (秘薬作り)/200

Face of mind (内面の素顔)/200A Alto singer (アルト歌手)/200

A Soprano Singer (ソプラノ歌手)/200

Travler (さまよえる旅人)/200

Pink Fan(扇の女)/200

Venus(天女)/200

Seek after beauty (美を求むる手) /200

Madame Rose (マダム・ローズ) /200

KAO'RU
C'est d'abord un regard sur la nature et sur la planète telle que l'homme l'a transformée que nous apporte le travail de Kao'ru.
En confrontant l'art de la nature, les plantes, les fleurs d'une part et les objets issus de l'industrie d'autre part, kao'ru nous met face aux enjeux du monde moderne.
Kao'ru établi des relations entre les couleurs naturelles des fleurs et celles, artificielles, des objets produits par l'homme: le rouge et le bleu qui expriment la vie.
La langue française appelle ces images des natures mortes alors qu'il s'agit ici de la vie des plantes, des objets et de notre monde.
Kao'ru nous rappelle que avons perdu cette crainte des phénomènes naturels qu'avaient les hommes à l'origine de la civilisation et que nous avons développé un monde qui non seulement détruit la nature mais menace aussi toute vie. Il nous incite par ces photos à réfléchir à cette situation et à repenser notre rapport à la nature.

 Critique d'art: Daniele Sodano

KAO'RU
彼の作品で先ず気がつくことは変容された人間のようなものが存在する惑星と自然である。一方では自然、植物、もう一方では工業生産の物質を対比させ、KAO’RUは私達に現代社会の駆け引きの様相を見せる。
KAO’RUは花の自然な色彩と人間により作り出された物質の
人工的な色彩;生命を意味する赤と青、の色彩構成を作り上げている。
フランス語では私達の世界の物体、植物の生命もnature mort
(直訳、死んだ自然、意味=静物)というイメージで呼ばれている。
KAO7RUは文明の起源、人間は自然現象を恐れることを止め、
私達が自然を破壊するだけではなく、
全ての生命を脅かす世界に発展させたことを私達に思い起こさせる。
彼は私達を、この人間の状況を考えさせ、私達と自然との関係を再考させることを彼の写真で煽動している。

美術評論家 ダニエル ソダノ

下記サイトのパノラマ画像で、会場にいるような印象でご覧頂けます。
You can see my exhibition at panoramic photo.

LinkIconExhibiton at PARIS Panorama

KAO'RU Exhibition Vol.3 ‐柴原薫静物写真展‐

2013年01月19日~02月01日 
日進市にぎわい交流館 ミニギャラリーにて開催

Birthday (バースディ) /200Red Trace A ~moving (赤い余韻 A 跳ね/200

Contemplation (瞑想)/30Felt Spring (春の予感) /200

Exciting Feeling (心・踊る)/200Peace of Mind (安息) /200

6th Annual PHOTOGRAPHY MASTER CUP
Professional
STILL LIFE NOMINEE


「Breakfast ~朝食~

JPS_7 2012 mylife 2

2012年09月06日~09月12日 
アイデムフォトギャラリー「シリウス」にて開催

「Unfulfilled Aspiration  ~実らぬ想い~」

片糸をこなたかなたに縒りかけて あはずはなにと玉の緒にせむ 
古今和歌集 巻第11 恋歌1 483 よみひとしらず 

第37回2012JPS展会員作品部門

                    2012年05月19日~06月03日 東京都写真美術館 
                    2012年07月03日~07月08日 愛知県美術館 
                    2012年07月31日~08月05日 京都市美術館別館 

1 Scoop (1スクープ)/200

Lovesick (交錯する気持ち) /200

Memories (想い出)/200

Afternoon Party (アフターヌーン・パーティ) /200

Duet (二人) /200

第86回国展

2012年05月2日~05月14日 
国立新美術館にて開催

「Go Outside ~大空へ~」

KAO'RU Exhibition Vol.2 ‐柴原薫静物写真展‐

2012年01月19日~02月01日 
日進市にぎわい交流館 ミニギャラリーにて開催

Sky Nymph F ~white cloud (天空の妖精F 雲) /200Duet(二人)/200

Winter(冬) /200Lovesick (交錯する気持ち) /200

5th Annual PHOTOGRAPHY MASTER CUP
Professional
STILL LIFE NOMINEE

「The man who is wearing yellow robe
(黄法衣を纏った男)」

第85回国展

2011年04月27日~05月06日 
国立新美術館にて開催

「Grace ~恵み~」

KAO'RU Exhibition ‐柴原薫静物写真展‐

2011年01月16日~01月30日 
日進市にぎわい交流館 ミニギャラリーにて開催

1 Scoop (1スクープ)/200Flame #2 (炎 No.2)/30

Dancer 06 (ダンサー06)/100Friends (フレンズ) /200

JPS7_2010 "my life"

2007年、縁あって(社)日本写真家協会の同期となった写真家たち。
今回、その中から19名の賛同を得て、初のグループ展となりました。
テーマは”my life”。写真家の私事とも言えるライフワークを基本に、普段の仕事から離れた様々な個人的視点をご覧ください。
年齢もキャリアも、専門ジャンルも様々な職業写真家集団。
その基本は個人活動にありますが、ともすると、閉塞した馴れ合いの中でも活動に終止してしまいがち。
では、グループで展示することの意義とは何でしょう……。それは先ず各々が刺激物として存在し合うこと。
互いに切磋琢磨しながら全力で写真表現に取り組む中で、個人ではなし得ることの出来ない地点への到達を目指すことにあります。その結果を持って、
ご覧いただく皆様に何らかのインパクトを投げかけることができたなら、と思います。

本グループ展では出展作品の明確なテーマは設定せず、大まかに”my life”としています。これはメンバー各人が追求しているオリジナルなテーマ作品を一同に展示することでプロの写真家同士がコラボレートする空間を創造できたらと考えているからです。
なお、JPS7とは、「(社)日本写真家協会2007年同期会」の略称です。

2010年09月02日~09月08日 
アイデムフォトギャラリー「シリウス」にて開催

「the current of the times ~流れ~」

世の中は何かつねなる飛鳥川 昨日の淵ぞ今日は瀬になる 
古今和歌集 巻第18 雑歌下 933よみひとしらず 題知らず